エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

諦めない介護で、
元気に前に進む

平成16年8月入職

心と心のコミュニケーション

人の面倒を見るのが好きで、子どもの世話や保母さんなどの仕事にあこがれていました。
ある研修で介護の現場に訪れたとき、これは単に一口で定義するものではなく、とても広い意味で様々な事情や障害を抱える人やいろいろな状況をお持ちの方に、心と心のコミュニケーションを伝えていく凄い仕事なのだと感じ、ぜひこの道に進みたいと思いました。

その気持ちが、ご利用者さまの満足と思いやりのこもった介護へと繋がっています。
一日の中でもその時その時、事情によって変わる状態を見ながら声がけをして、元気で楽しく過ごして頂けるよう接しています。
特技の“ものまね”で心通じ、お腹から笑って貰えたら本当に嬉しいですし、「また見たいわ!」と言ってくださるとこちらが励まされ勇気凜々、逆に元気を貰っています。

開かれた介護で より楽しく

デイにいらっしゃるご利用者さまは、毎日異なります。
送迎時のバスでも、日々違う楽しさや変化の気づきを、得意なバスガイド風でお伝えしています。
“ものまね”含め学生時代の特技が、介護の現場で役立つなど思ってもいませんでしたが、功を奏していますね。
休日より仕事の方が楽しくて、本当に天職だったのではないかと。

とにかく、「毎日の発見」が新鮮です。この仕事に就く前、介護については第三者的な見方をしていました。
1日24時間寄りそうご家族の気持も含め、いろいろな角度から見て判断していかなければならない介護は、意味が大きく幅広いものです。
状況や環境、気持(喜怒哀楽)、健康、欲望など多岐に渡るその人の人生において必要とされる、その場にいなくてはならない人材でありたいと思います。
その方のいかされる力を諦めずにチャレンジする、家族のように一緒に歩んでいく、できたことを今日の元気にプラスして楽しくするといった開かれた介護をし、「浜やっこがいないと」と言われ続けるようにしていきたいです!