エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

その人を知って、
誠実・正確に向き合い続ける

平成25年8月入職

人を知ることがもたらす、生への活力

活き活きとして輝いているような職業、少し漠然としていますが、そんな印象の職に就きたいと思っていました。
それも人を知ることに興味があるので、できることなら一番近くで人に関わる仕事でと。
そんな中で選んだ介護の仕事は、普段他人にあまり見せたくない「老い」や「障がい」という部分に接する分、人が生きていく中で必ず向き合うことに真正面から取組み、敢えてそこに自分を置くことで人を知り、且つ自身の挑戦にもなると考えました。

人の中で生きていくためには何が必要か、どうすればより良く生きられるかを知るために、本や様々なメディアからの情報も得ながら考えます。
人を知り理解することで、いろいろな可能性も感じますし、人の行動や言葉に感動することが、明日を生きる活力にもなります。

自分ができることを誠実に

入居されている方々の日常を支えることには、食事や排泄などの基本的なことから精神的なケアまで多くのことが含まれます。
それも、お一人おひとりに的確な援助が必要。
だからこそ「誠実で正確に」を心がけています。例えば「のみ込み」には、その方のスピードやペース、量、などがあります。
内容はそれぞれですが決められていることは忠実に、そしてその人にとって一番正確な接し方、それが人の気持ちをも理解してできる援助だと思います。
関わる時間が少ない場合やフロアが違うと、なかなか詳細な日常をつかめませんが、会話の中できっかけをつくり気持をほぐしてから、その人のなりをつかんで打ち解ければ、信頼が芽生えていきます。

「人を知りたい」「逃げずに向き合う」という信念が、自分を前にと向かせています。まだまだ成長が足りないし弱さもありますが、情熱を持って自分のできることをしていきたいと思います。
人を知り、常に誠実で正確に向き合い、みなさんに安心して貰える存在でありたいですね。これからも挑戦する毎日を積み重ねていきます。