エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

笑顔が全ての原点、
いつもプラスに活かし続ける

平成18年3月入職

人生の一コマに関わることが最大の感謝

実家が寿司屋でしたので、高校一年まで将来は寿司職人になると思っていました。
ところが継がなくても良いとなったとき、自分が何をしたいのかを改めて考えたのです。
その時中学時代の職業体験で行った施設での「高齢者と向き合える」職業を思い出し、自分の祖父母にはしてあげられなかったことも頭の片隅にあり、挑戦してみようと専門学校へ通いました。

年代の違う人とその人生に向き合うことから、ご利用者さまとは祖父母との思い出にも置き換えて接しています。
昔のように多世代が一つ屋根の下に住むことはほとんどなくなりましたが、長い人生のほんの一コマを共に過ごしながら、たくさんのご利用者さまと多くの関わりをもつことで、自身も豊かになっています。

頼られる存在であるために

この仕事に就いて日々感じていることは、前向きな考え方をしている方ほど元気なご利用者さまが多いことです。
体調が悪いときや気分が落ち着かない時などがあっても、ちょっとした声がけで気持の在り方が変わればプラスのひとときを送れる。
だからこそ、いつも笑顔をモットーにプラス思考でいくように心がけています。

その上で、人同士が触れあう現場では接する方を敬うことが第一。
そこに互いの信頼関係も生まれて、「この人に相談すれば大丈夫!」と言って頂ける存在になれます。
今は立場上、ご利用者さまだけでなくスタッフからもそういった面を求められますので、目の前にある仕事ひとつひとつをきちんと丁寧に行い、確実性を増すとともに頼られるリーダーとしてもさらに成長していかなければと思っています。
座右の銘は「明日は明日の風が吹く」ですが、ご利用者さまの気持を一番に汲んで、その場にあった的確な対応や安心して素敵な1日を過ごして頂けるよう、大きく広い視野をもって臨みたいです。