エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

一番近い存在として、
それぞれに役に立つこと

平成28年12月入職

人に接する職業として

リフレクソロジーやアロマテラピーが好きで資格もあり、一時期はその仕事に就いていました。
足つぼマッサージのリフレクソロジーは、疲れた人を癒しながら元気にしていくのですが、そこで介護の仕事に就いている方にも施術する機会があり現場の話をいろいろ聞いて興味を持つようになりました。

施術と介護は違いますが、お客さまの様子をみながら、コミュニケーションを取っていくようにするなど、気持ちよくなってくれる状況を導き出す訓練にはなりました。
施術後に喜んでくださることが自分も励みになりましたし、もっと内面的にも人と接する仕事をしたいとこの世界に飛び込みましたが、手を触れるコミュニケーション、温かさを通じてのリラックスや安心感などを活かせればと思っています。

身近な人に必要とされる

日頃心がけているのは臨機応変な対応です。
衣食住含め介護の仕事に対するマニュアルはあっても、その人の状況によって、いろいろな接し方や気持のやりとりなど細やかな対応が必要となります。
困っている人が、生活の質を維持し、向上させるためのサービスを社会的に提供することが福祉だと考えますが、いつもそれが同じであるはずはなく、どんな時にどんなことが一番必要なコトかを判断して、ひとりひとりにあったカタチで役に立ちたいと思っています。

ご利用者さまの一番身近にいる私たちが、場合によっては家族同然の立場でいるのですから、必要とされその方の役に立てたら!と。
また毎日の経験を重ねることの大切さも学びました。「百聞は一見にしかず」正に、毎日の現場で得ることを糧に、これからも努力し続けたいです。
また健康に関する知識が不可欠ですので、食生活や漢方など副作用のないものの勉強もしていきたいです。