エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

寄り添うだけではなく、
楽しく輝きのある一瞬をつくる

平成24年2月入職

私を変えたエキスパートの仕事

奉仕の授業があった中学時代に老人ホームへ行くことがあり、その頃から将来の仕事を考えるようになりました。
元々おばぁちゃん子で最期を看取ったこともあり、そういう人たちの中での仕事を意識しはじめました。
以前は特養に8年くらいいたのですが、他の現場も経験したいと思い現在の職に就きました。

ですが、たまたま人と接する他の職業において、どんなことがあっても笑顔を絶やさず、礼節などもきちんとしていることに素晴らしさを感じ、果たして「本当に私にできるのかな」と思ったことがありました。
引っ込み思案で、人と話をするのも自分から行く方ではなかったのですが、ここで働くようになってから本当に変わったと思います。
最初は多くの戸惑いがありどうしようかと悩んだこともありましたが、今では本当によかったと感じています。

日々の成長が楽しい一瞬をつくる

寄り添うだけが介護ではないのです。「一日楽しかった」と言って帰って貰えるのが一番。
そんな楽しい一瞬をつくってあげることですね。
寄り添いつつちょっとの手助けをする・・・がご利用者さまのやる気を誘います。
全てをやったら、逆にそれでは意味がありません。
ご自分でできることはなるべくご自分で、を続けることはとても大切です。

そして、思ったことをはっきり伝えてコミュニケーションを取ります。
以前は遠慮や気を遣いすぎて縮こまっていましたが、今は笑顔を絶やさず、会話もスムーズになりました。
現状に満足しているわけではないです、でもこの現状を維持するのも大変ですから、まずはきちんとやる。
そしてその後、ちょっとずつ進歩していくことがいいと思います。
日々成長していることを自覚し、その分自信もついてきました。
楽しかったと思ってくださるご利用者さまと、それを言われてうれしい自分。
だから明日も!と、のびのび仕事ができるようになったことで、またひとつ踏み出せます。