エキスパートケアワーカー
認定者
EXPERT CARE WORKER

人のため、
思いやりと誠実な心を忘れずに

平成29年10月入職

人のためになる仕事

30歳を過ぎる頃からいろいろ仕事に関して考えるようになりました。
小売業に携わっていたときは売上など数字のことばかりを考えるので、気持ち的にもすさみました。
以前から介護職には興味があり、少しでも人のためになる仕事がしていきたいと考え資格を取りました。
全く違う職種への転職ですが、高齢になる両親のことや転職するのも最後くらいの年齢かと決意したのです。

最初のイメージとしては、キレイなことばかりではないですし、いろいろな方との接し合いなどもあるので大変だとは思っていましたが、やはり一番は仕事に対する気持と人のための仕事としてやり甲斐があるということですね。
同僚・先輩の方たちや施設の人達などから情報を得、こんな風に工夫しているという話を聞いてみたり頑張っている姿をみると励みになりますし、自分も一層成長しなければと思います。

最初の気持を決して忘れない

終わりがなく続いていくもので、関わる人のためにどんどん発展させていくことが、自分にとって「福祉」だと思います。だから私自身も成長し、周りの人たちと一緒に考え行動が出来る存在になりたいです。
やはり、自分だけでは偏った見方になってしまうので、いろいろな人の意見や考えを聞いたり取り入れたりすることが大事です。
人助けといっても、全てが喜ばれることばかりではないので、そういう場合も体験や聞き取り、日頃の会話などから的確な判断をする必要があります。
好みもいろいろですしね。

日々の勉強ではありますが、一人では出来ないことなので、現場での仲間と支え合いながらやっていきたいです。
「初心忘るべからず」、自分一人で決めつけずに、でも思いやりの心を忘れずに!ですね。
将来はエキスパートケアワーカーの指導者として、良い介護を実践して貢献できるようなりたいです。